Systembase C-500 ip

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SystemBase社   音声コーデック

SystemBase C500ip.jpg ・
C-500 ip シリーズ



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Remote Management & Diagnostics System


■ IP + ISDN (TA) + X.21伝送対応 ■

低遅延音声圧縮フォーマットapt-Xを搭載し、
20Hz~22.5kHzまでのアナログ及びデジタル(AES/EBU)音声の伝送が可能です。

C-500ipシリーズはIPポートが標準装備され、内蔵TA及びX.21ポート搭載した
C-510ipとIPポート及びX.21ポートを搭載したC-530ipの2タイプが用意
されています。

LANポートが搭載されIPアドレスを設定することにより、Windowsの
標準的なWebブラウザでコントロール、監視をすることができます。
また、SNMPによってコーデックの管理をすることができます。

SystemBase社が開発したIPモジュールはForward Error Control (FEC)の
採用でパケット損失の自動修復が可能でIP伝送の信頼性を高めています。

IPモジュールは同時に2箇所への伝送が可能で、Auto Negotiation機能で
接続先のオペレーション・モードに自動的に合わせることができます。

8桁のIDコードによる通信保護が出来るGroup Security ID機能を備えており、
IP伝送の安全性を得られます。

C500ipシリーズは G.711、G.722、Linear PCMにも対応し、IPポートと
ISDN(内蔵TA)又はX.21ポート間でのバック・アップ機能を構築できます。

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