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Series_52/MX  デジタルコンソール

Series52は、様々なモジュールフレームを自由に選択し、カスタマイズをすることにより、
思いのままのスタジオを作り上げていくことが可能です。

フレームの種類が多数あるので、音声卓という形だけではなく、フェーダーだけのシンプルな構成や、
中継車などの限られたスペース、ラックマウントなどの実装も可能となっています。

モジュールの種類は、現在も増え続けており (現在:32種類)導入後にシステム全体の更新をしなくてもモジュールの入れ替えだけで、新しい機能や操作性を追加することが可能となっています

5.1Surround 設定ではPanning,バスの割当(コンソール全体で最大ステレオバス x 48)、
本線出力、モニター出力、Extモニター等が、組めます。

1つのDSPフレームに独立したスプリットコンソールを最大4台構成できます。
シグナル・バスは個別に構成でき、完全に独立したコンソールとして運用できます。
入力ソースは各コンソール間で共有でき、スタジオ運用の自由度が増します。

-特長ー

◆ PCのOS等を使用していないので電源投入から20秒で起動

◆ 最大48フェーダーまで組合せ可能

◆ カスタマイズ可能なバス構造 (48サミングバスを自由にカスタマイズできます)

◆ バスとは別にクリーフィード(マイナス1)最大30出力

◆ I/O は最大576

◆ プログラミング可能なロジック回路

◆ カスタマイズ可能なTFTタッチディスプレイ(表示内容や機能のカスタマイズが可能)

◆ DHDルーターを中心にネットワークが組め、スタジオ間でのオーディオソースの共有が可能

◆ A/Bの2レイヤーに対応 (レイヤー禁止設定も可能)

◆ スナップショット機能はコンソール全体 x30, チャンネル別 x250とおり

◆ DSPフレームには冷却ファンがないので設置場所の制約がありません

◆ 電源二重化

◆ コンソールモジュールDSP内の基板類は全てホットスワップ設計。52mx_4(2).jpg

◆ デジタル入力にはサンプリングレートコンバーター
  標準装備 (28kHz~100kHz)

◆ ディレイオプション:トータル 21.8s(最大)まで可能

◆ ESAM-Ⅱプロトコル対応

◆ MIDIコントローラー(HUI)対応


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