DSM-100 std システムの更新例
WorldNet Rioを使用すれば、X.21ポートでTAに接続するのでこれまでのTAを使用したシステム構成と同じ、システムを組むことが可能です。
WorldNet RioはDSM-100 stdと同様に低遅延の伝送が可能で、AUXデータ通信ポートも備えていますので現用システムにそのまま置換えができます。
WorldCast Eclipseの内蔵TAには専用線モードがあります。
TAポートは128kbpsの専用線に対応し、4本の専用線をバルクして512kbpsまで拡張することができます。
*WorldNet Rioの伝送レートは576kbpsまで対応し、NXL-384の後継機として使用可能です。

DSM-100 I-MUX システムの更新例
WorldCast Eclipseを使用すれば、TAを4ポート搭載しているのでこれまで複数台必要だったTAを、Eclipse1台に置換えることが可能になりました。
既存のDSM-100 I-MUXシステムとの通信も可能です。
またX.21ポートでTAに接続するシステム構成やIPポートを使用した、IP化にも対応が可能です。
*内蔵TAタイプBCF-384の置換えにはWorldCast Eclipseが最適です。

WorldCast Eclipse![]()
WorldNet Milano![]()
(PDF) IP音声伝送システム
DSM-100 std / at-220SR(SRN) システムの更新例
中継用の音声コーデックとしてDSM-100 stdやat-220SR/SRNは日立社製TAとの組み合わせで幅広く使われてきました。
WorldCast EclipseはTAを内蔵しており、音声コーデックとTAを持ち運んでいた従来の形から、1Uの本体のみですべてをカバーできます。
内蔵TAはオプションで日立バルクを追加することでNB-128A/NB-384A/NB-64MDとの通信が可能になり、現用システムとの通信もできます。
WorldCast EclipseのマルチアルゴリズムオプションはMPEG、G722を搭載しているので、Prima, HC7000との通信もできます。

WorldCast Eclipse![]()
(PDF) Eclipse接続互換表
(PDF) 日立コミュニケーションテクノロジー社(現:㈱日立製作所) オーバーホール受付期限のご案内
Systembase社のC100xr-Xのシステム更新例
最新のC500シリーズのC530xrはX.21インターフェイスを持ち、伝送レートは384kbpsまで対応しています。
C100xr-Xと同様にAPT社の低遅延圧縮フォーマットのapt-Xを搭載しています。
AUXポートの備えておりますので送信所とのデータ伝送がそのまま運用可能です。
通信互換があるAPT社のWorldNet Rioは、C100xrの置変え機として使用できます。
将来STLシステムをIPに変更することが予想される場合はWorldCast Meridainの選択も考えられます。
*WorldCast MeridainはX.21とIPポートを搭載しています。

Systembase![]()
WorldNet Rio![]()
WorldCast Meridian
㈱日立製作所 CU-1501HV![]()
(PDF) IP音声伝送システム
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