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Deubner Hoffmann Digital
RM4200D , 52/RX TFTタッチディスプレイ・サンプル
1. Center - ACC Parameter 各チャンネル・モジュールに設定されている”ACC”(アクセス)SWを押すと、そのチャンネルのEQ、DYN、FilterのグラフやファンクションSW、Input メーターなどが表示されます。 タッチディスプレイを採用しているのでファンクションSWのOn/Offも可能です。 SWの大きさや色、グラフ、メーターのサイズは設定自由です。
2. Center - Inputs Selector チャンネル入力マトリックスのセレクターをTFTタッチディスプレイ上で操作できます。 セレクター・ソースとして入力信号、Bus信号、モニターBus信号などが設定できます。 セレクター用スクリーンは何枚でも作れますので信号別に種分したマトリックス画面を設定することができます。
3. Center - Routing Routerの設定が可能でTFTタッチディスプレイ上で切替操作ができます。 コンソールのアウトプット・マトリックスや収録機の入力セレクターなどの用途として使用できます。 Routerの設定はSnapshot(シーンメモリー)でセーブできますので番組切替による設定変更もスムーズにできます。
4. Center - Default PGMなどの出力系統、モニター系統や特定の入力ソース信号のメーター表示をディフォルト画面として設定できます。 また、ON-AIRやカフ、テレフォン・バイブリッド等のタリーをTFTスクリーン上に表示できます。 センター・セクション用TFTタッチディスプレイ用として16種類の画面を設定できSWで切替することができます。