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RM4200D   デジタルコンソール

15種類のブロックモジュールを組み合わせ用途に応じたコンソールを構築することができます。

各ブロックモジュールのボタン、ポット類は役割の割当制限がなく、カスタマイズをすることにより
思いのままのスタジオを作り上げていくことが可能です。

センターとフェーダー4本だけのシンプルな構成や、中継車などの限られたスペースなどの実装も可能となっています。

導入後にシステム全体の更新をしなくてもブロックモジュールの入れ替えやSeries52へのアップグレードなど、新しい機能や操作性を追加することが可能となっています。

5.1Surround 設定ではPanning,バスの割当(コンソール全体で最大ステレオバス x 48)、本線出力、モニター出力、Extモニター等が組めます。

1つのDSPフレームに独立したスプリットコンソールを最大4台構成できます。
シグナル・バスは個別に構成でき、完全に独立したコンソールとして運用できます。
入力ソースは各コンソール間で共有でき、スタジオ運用の自由度が増します。

-特長ー

◆ PCのOS等を使用していないので電源投入から20秒で起動

◆ 最大48フェーダーまで組合せ可能

◆ カスタマイズ可能なバス構造 (48サミングバスを自由にカスタマイズできます)

◆ バスとは別にクリーフィード(マイナス1)最大30出力

◆ I/Oは最大576

◆ プログラミング可能なロジック回路

◆ カスタマイズ可能なTFTタッチディスプレイ(表示内容や機能のカスタマイズが可能)

◆ DHDルーターを中心にネットワークが組め、スタジオ間でのオーディオソースの共有が可能

◆ A/Bの2レイヤーに対応 (レイヤー禁止設定も可能)

◆ スナップショット機能はコンソール全体 x30, チャンネル別 x250とおり

◆ DSP フレームには冷却ファンがないので設置場所の制約がありません

◆ 電源二重化

◆ コンソールブロックモジュールDSP内の基板類は全てホットスワップ設計。

◆ デジタル入力にはサンプリングレートコンバーター標準装備 (28kHz~100kHz)

◆ ディレイオプション:トータル 21.8s(最大)まで可能

◆ ESAM-Ⅱプロトコル対応

◆ MIDIコントローラー(HUI)対応