Neural UpMix by DTS

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Neural™ UpMix by DTS  プラグインソフトウエア

革新的7.1サラウンド・アップミキサー

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Neural UpMix(ニューラル・アップミックス)はポストプロダクションやミキシング業界向けに作られた革新的なプラグインです。
正確さと創造的柔軟性を兼ね備えたこのツールは、ステレオや5.1チャンネルの素材を最大7.1チャンネルにまでアップミックスして出力します。
このプラグインは、オリジナル素材が存在しないサウンドトラックをアップミックスするために開発されました。
カタログフィルム、TV シリーズ、ドキュメンタリー、メニュー、未公開シーン、特典映像などのマルチチャンネル化に最適です。

2D/3DのBDタイトル向けに7.1チャンネルサラウンド音声を制作する場合、オリジナルのマルチチャンネル素材からリミックスすることが理想的です。
ただし、これはいつも可能とは限りません。ステレオや5.1チャンネルの形でしか素材が残っていないことがあるからです。
そんなときこそNeural UpMixをご使用ください。現状の素材を元に、明瞭で臨場感あふれる5.1 または7.1チャンネルサラウンドを作りだします。
Neural UpMixは「セットしておしまい」といったプラグインではありません。創造性あふれる様々なユーザーコントロールを制作者に提供します。

      • サウンドフィールドの広さ
      • サウンドフィールドの深さ
      • チャンネル・レイアウト
      • アウトプット・レベル
      • LFEフィルタリング
      • ファイナル・リミッター

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オリジナルミックスの意図を保持
Neural UpMixはオリジナルミックスの意図とクオリティを保持します。
位相と強度に着目した従来のテクノロジーとは異なり、
Neural UpMixはコンテンツの周波数領域のバランス、
すなわち音色のバランスを変えることはありません。
また、コンシューマー環境においてもダウンミックスが適切に機能します。アップミックスした7.1チャンネルを5.1チャンネルにダウンミックスした場合でも、オリジナルの5.1チャンネルミックス同様のバランスのよいサラウンド音声がお楽しみいただけます。

主な特長
・ コンテンツの周波数領域のバランスの保持
・ 自然で広がりのあるサウンドフィールド
・ ダウンミックス後のステレオや5.1チャンネルも適切に再生
・ Pro Tools®(RTAS, AudioSuite)対応
・ 3-D BDタイトルにも効果的

放送向けポストプロダクションにおけるNeural UpMix
Neural UpMixは、放送向けのポストプロダクションにおけるコンテンツのアップミックスにもご使用いただけます。
個々の音声成分を周波数領域ごとに分離し、サラウンド環境へ適切に配置します。明瞭な音声配置とその安定性は他に類をみません。
しかもNeural UpMixはコンテンツに対するアーティスティック・ライセンスを必要としません。
マトリックスエンコード処理されたステレオ信号をNeural UpMixでアップミックスすれば、他のテクノロジーに比較し、
より定位感のあるサラウンドイメージを作り上げることができます。


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放送ポストプロダクション用の主な特長
・ ステレオの音楽も自然なサラウンドイメージにアップミックス
・ LtRt音声を5.1チャンネルにデコードすれば、ディスクリートな
  5.1チャンネルと区別がつかないほどのパフォーマンスを実現
・ ステレオ・ステムをDialog、Music、Effectsからなる5.1チャンネルに
  アップミックスすることで、個々の要素に適した処理が可能

Mac-Intel OS X、Windows XP、Windows Vista 対応
Pro Tools HD 7.4以降、Pro Tools LE 7.4(要Production Toolkit)以降対応

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プロフェッショナルユーザー価格 ¥44,500- (税別)
(本製品はディスクにより供給されます)