52/SXの操作面は、4フェーダーから最大16フェーダまでを運用に合わせて選択することができます。
モジュール化されたフェーダーは、ミキサーテーブルのレイアウトにあわせ、それぞれのモジュールを分割してレイアウトすることも可能です。
|
|
フェーダーモジュールは必要な機能だけを手元にまとめ、細かい調整はセントラルモジュールと、タッチディスプレイを使用して行います。
セントラルモジュールのスイッチ等の用途は、付属のコンフィグレーションソフト「Toolbox5」から自由にカスタマイズができます。
同じくタッチディスプレイのレイアウト、表示サイズ、パーツ、スイッチなども自由にカスタマイズが可能です。
52/SXは新設計の1UハーフサイズのCore(DSP)と、同じく1UハーフサイズのMulti-I/O BOXから構成されます。
◆ XS Core
DSPシステムのため、PCを必要としません
3バンドイコライザー、サブソニックフィルター、ダイナミクス、リミッター、ディレイ(16フェーダー分)
32サミングバス、Auxバス、クリーンフィード(N-1)バス(最大6ch)、PFLバス、モニターバス(4ch)
XS Core本体はFANを必要とする熱を発生しません
2重化電源
Energy Star 5.0準拠
カスタマイズ可能な、トークバックシステム搭載
インプット/アウトプット ルーター搭載
オシレーター搭載
DHD APCネットワークポート搭載 (各モジュール、Multi-I/O Box、タッチディスプレイを接続します)
DHD Gigabit Audio Network対応 (LANケーブル1本で、最大512 I/Oの送受信に対応)
外部同期対応 (48kHz or 44.1kHz)
コンフィグレーション用ネットワークポート搭載
シリアル制御ポート搭載
◆ XS Multi-I/O Box
Mic IN 2ch (最大 4ch) -77…+18dBu
Analog IN 8ch (最大16ch) Max.+24dBu モノラル換算
Digital IN AES/EBU 3ch (最大 6ch) SRC搭載(32kHz~192kHz) ステレオ
Digital IN S/PDIF 1ch (最大 2ch) SRC搭載(32kHz~192kHz) ステレオ
Digital IN USB 2ch (最大 4ch) SRC搭載(32kHz~192kHz) ステレオ
Headphone OUT 2ch (最大 4ch) ステレオ
Analog OUT 8ch (最大16ch) Max.+24dBu モノラル換算
Digital OUT AES/EBU 2ch (最大 4ch) ステレオ
Digital OUT S/PDIF 1ch (最大 2ch) ステレオ
Digital OUT USB 2ch (最大 4ch) ステレオ
GPI/O 10 in/out フォトカプラー入力/フォトカプラー出力
Analog Control 2 in (最大4in) 外付けVR用電圧制御
MADI I/O 64 in/out AES10フォーマット
Gigabit Audio Network 512 in/out DHDフォーマット
Talkback Mic ミキサーに内蔵
PFL/Talkbackスピーカー ミキサーに内蔵
※ Gigabit Audio Networkの構築により、他のXS CoreやDHD製品と素材の共有が可能です。
※ Digital USBポートは、パソコンと直接接続できるので、DAW(PCベース)と素材の受渡しに使用したりパソコンに直接収録をしたりと、様々な用途で使用できます。
バーチャルミキサー
DHD コンソール総合ページへ
最新納入事例: FMラジオ立川㈱様 サテライトスタジオ
(PDF) 世界の納入実績表
(PDF)国内納入実績表








TFTタッチディスプレイ・サンプル
52/SX システム参考図