Oslo modules

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低遅延マルチチャンネル音声コーデック WorldNet Oslo モジュール一覧

組み合わせにより様々な用途に対応します。 

1. Oslo Frame (3U)
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19インチ3Uの本体はフロント及びリアサイドからモジュールを
装着する構造でコーデック・モジュールが最大6枚実装でき、
28chのマルチチャンネル音声コーデックを構築することが可能です。

すべてのモジュールはホットスワップが可能です。


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フロント側
フレーム本体用: 3種類、 通信系: 4種類、 モニター系: 1種類

リア側
フレーム本体用: 2種類、 通信系: 4種類、 オーディオI/O: 10種類



2. PSU モジュール
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2つのAC電源ユニットを実装することで電源の二重化が可能です。

また、DC(+48V)仕様のユニットもあり,AC電源ユニットと混在させることも出来ます。

AES/EBUのレファレンス入力がありシステム同期を取ることが可能です。
(Word clock)







3. MCU モジュール
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MCUモジュールはOsloシステム全体のコンフィギレーションをコントロールするモジュールです。

リアパネルのRJ-45にPCを接続し、専用コントロール・ソフトウェアより各設定及び
リモート操作が行えます。

Oslo ユニットアラーム出力のコネクターには各モジュール毎に設定されたアラームを
出力することが出来ます。

4. IP トランスポートモジュール
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2つのIPポートを持ち、伝送の二重化や1:nの伝送を可能にします。

また、高性能なNetwork Processing Engine (NPE)によって
複雑なIPルーティングを構築することが出来ます。

強力なNPEはIPマルチプレクサーやマルチキャスト・ストリーミングを可能にします。

5. E1/T1/ X.21 トランスポートモジュール
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E1(2Mbit/s), T1(1.5Mbit/s), X.21 に対応し、タイムスロットの割り当てにより
同時に複数箇所にオーディオとデータを伝送することが出来ます。

2枚のT1/E1トランスポート・モジュールを実装することでバックアップ・
システムを構築出来ます。

6. AUXモジュール
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TypeⅠは8つの接点リモートの伝送と5つの
RS232インターフェイス形式のシリアルポートの伝送が可能です。

TypeⅡは10個のRS-232又はRS422インターフェイス形式に対応した
シリアルポートの伝送が可能です。

7. Audioモジュール
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コーデックは10タイプのモジュールが用意されています。

最大6枚のモジュールが実装でき、タイプの違うモジュールを混在させることも可能です。

標準の「Enhanced apt-X」アルゴリズムの他にオプションでMPEG1/2 レイア2, J.41, J57, LinearPCM のフォーマットが搭載出来ます。

コーデック・モジュールのタイプ別にリア・モジュールが用意されています。

アナログ・モジュールの入力インピーダンスはHigh/Low, 600Ω/600Ωの2タイプがあります。


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8. Voice Communication モジュール
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4系統の双方向通信が可能なコミュニケーション用モジュールです。

スタジオ間の連絡手段として使用できます。

入出力コネクターはXLR-5-32又はRJ-45のタイプがあります。